第三回R&D勉強会

7月17日(水)ファンコミュニケーションズさんの場所をお借りして第三回となるR&D勉強会を開催しました!SHARED BLACKLIST加盟事業者、SBL MEMBERSのみが参加できるクローズドの勉強会となっています。

この勉強会は、SBL参画企業間でアドフラウド対策の知識・ノウハウを共有し、1社だけではできない包括的な不正対策を進めることで、業界全体の健全化に向けた取り組みをリードしていくことを目的としています。

ファンコミ松本さんの乾杯の音頭でスタート!

弊社宮本からSBLの開発進捗報告、新機能「CPE / CPA の分析対応」をご紹介!

弊社CTO Euricoからは「UserAgentの偽装と実際の対策」のプレゼンテーションがありました。どのようにJavascriptで偽装が起こるのか、どのように対策できるのか、さらにJavascriptに関係のない手法も交えながら海外の論文からご紹介しました。

Zucks 前田さまのLT「CGMで発生しているドメインスプーフィング 」では、実際に発生している事例を詳しくご紹介いただきました。

そして今回初!となるパネルディスカッションも開催!

左から
モデレーター
赤石
スピーカー
按田さま(LOGLY)
佐藤さま(Interspace)
中さま(マーベリック)
西林さま(Zucks)
松本さま(ファンコミュニケーションズ)

最近のアドフラウドの事例や各社の不正対策や運用や話題となっている違法LP問題についてディスカッション。
気になるけども普段はなかなか聞く機会のないそれぞれのアドフラウド対策。各社の考え方から取り組みが異なってくるので、今後もさらに深堀りしてディスカッションしていきたいですね!

その後は懇親会に移りましたが、Slidoで寄せられた質問に回答したりそれぞれの意見を発言したりとR&D勉強会の本来の目的がなされており嬉しく感じました!

回数を重ねる毎にコミュニケーションも活性化されているように感じます。次回は10月頃に開催予定になりますので、また皆さまお会いしましょう!