社員紹介~エンジニア 神田さん~

皆さんこんにちは!!Phybbitの土屋です。

社員紹介インタビュー第4弾‼
今回は、Phybbitの初期メンバーである神田さんにお話しを聞いてきました✌
Phybbit初期の話を中心に、根掘り葉掘り神田さんについてもインタビューしてきました👏
弊社代表の大月の話も沢山出てきます😝
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都立大受験も失敗、浪人生活中に学校名が変更→首都大学東京の学部1期生に!!

土屋:それでは早速インタビューをさせて頂きます!!よろしくお願いします。
神田:よろしくお願いします!
土屋:簡単に学生時代のお話を教えてください!
神田:出身大学は首都大学東京です。高校時代に都立大学に行きたくって受験して失敗して、「来年は都立大に入ってやる!!」って意気込んでたら、浪人期間に大学名が変わって首都大になりました(笑)なので、自分は学部1期生になります。大学院にも行ったので、計6年間お世話になりました。
土屋:大学ではPhybbitの由来でもある、物理(physics)を学んでいたそうですね!どうして物理を専攻しようと思ったんですか?
神田:高校時代に理数科目が得意で、中でも科学と物理が好きだったんです。それで悩んだ末に物理を選択しました。結果論ですけど、親が物理で博士を取っているのでもしかしたら影響を受けていたのかもしれません。
土屋:知らず知らず影響は受けていたのかもしれませんね!学校生活はいかがでしたか??
神田:基本的に学部の3年生までは、一人でした(笑) サークルはバスケをやっていました。
土屋:僕も大学では一人の事が多かったので、気持ちがわかります(笑) 打ち込んでいた事とかはありませんでしたか??
神田:自作パソコンを作っていました。その時に作ったパソコンは改良を続けて今も使っています。それもあってパソコンをいじるのは好きでした!プログラミングも学生時代に始めましたね。
土屋:学生時代にパソコン作って、プログラミングスキルも身に着けていたなんて凄いですね!
神田:それ以外は、卒業旅行で沖縄に行ったくらいしか思いでが少ないです(笑)
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研究室で運命の出会い!!

土屋:学部を卒業した後は、大学院に進学されていますね!そこで大月(弊社代表)さんに出会ったそうですね!
神田:大学院で研究室に入って、そこで大月さんと出会いました!大月さんは1年前からいて先輩でした。卒業時期は一緒になったのですが(笑)
土屋:研究室での出会いが、人生でのターニングポイントだったんじゃないでしょうか!大月さんとの学生時代の思い出はありますか??
神田:大月さんは突き抜けてコミュニケーション能力が高かったですね。あとイベントが好きでした(笑)
土屋:具体的なエピソードがあれば教えてください!
神田:研究室で学園祭に出るっていうのは、かなり異例なんですけど大月さんの「やりたい!」って一言から出店することが決まりましたね。大月さんは、面倒な事務作業とかは人に任せてたんですけど、持ち前のコミュ力で当日の集客で活躍してくれました(笑)
後は、もう一つ大月さんが作ったイベントで高尾山のビアガーデンに行くっていうのがあって、そのイベントは研究室の伝統行事になって未だに続いているらしいです(笑)
土屋:大月さんのイベント好きは昔からだったんですね(笑)

大学院を卒業後、Phybbitを創業/未来に対する不安は無し??

土屋:Phybbitにはどういう経緯で入社する事になったんですか??
神田:大学院を卒業する年の12月位に、大月さんが起業する事を決めたんです。それで、プログラミングを少しかじってた事もあって声をかけてもらいました!
土屋:卒業と同時に創業メンバーとして働く事に不安はなかったんですか??
神田:【未来に対する不安を考えない】って価値観で生きてきていて、流れに身を任せようと思っていました。だから不安はなかったです。それと就職活動がうまくいかなかったのも要因としてはありましたね(笑)
土屋:恐らく、常に今を生きているんですね!僕ならその決断ができたかどうかは。。。
神田:事業内容に対する興味もありましたね。Web広告のプログラミングをやるのは面白そうでしたし!
土屋:大月さんに対する期待もあったんじゃないですか?僕なら、期待できない人に付いていきたいと思わないと思います。
神田:学生時代に凄く期待できたかっていうと、違うんですけど(笑)ただ、人を引っ張っていく能力は高いなと思っていました。コミュニケーション能力も高くて直ぐに人と繋がるんです。それが仕事につながるかはわからなかったですけど。
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エンジニアの基礎を築いた創業初期

土屋:ここからはPhybbitの初期についてのお話を聞かせてください。初期はどんな感じでしたか??
神田最初はマンションの一室からのスタートでした。自分自身もプログラミングを仕事として初めてやるのでワクワクしていたのを覚えています。仕事自体は受託開発を行っていました。
土屋:いきなり仕事でプログラミングをやるのは大変ではなかったですか??
神田:大月さんができるか、できないかは別として仕事を取ってくるんですよ(笑)それが彼女の凄さなんですけど。どう考えても実力に伴っていない仕事が降ってくる(笑)だから毎日遅くまで働いていましたね。
土屋:実力以上の仕事をするのは大変そうですね。納期もあるでしょうし。
神田:結構しんどかったです。ただ今思うとあの時、実力以上の事をやっていたから、成長することができたと思います。何回か一夜明かしたりもしましたね。
土屋:受託開発はどのような案件をしていたんですか??
神田:スマホが普及したのも重なって、IOSアプリがメインでしたね。普及したばっかだったこともあり、本当にやり方がわからなかったです。ひたすらググって動くか、動かないかを確認しながら作業していましたね。(笑)

8年の歳月を経て感じる事

土屋:Phybbitは今年で8年目になります!一番変化をかんじているのは神田さんではないでしょうか??
神田:オフィスは三回位移転しましたし、初期に比べて環境は良くなっていると思います!あとは、大月さんが「定時で帰れ!」ってしきりに言うようになったのは大きな変化ですかね(笑)昔の大月さんはインフルエンザでも仕事に来たがるような人だったので。
土屋外国人エンジニアがいるのもPhybbitの特徴だと思いますが、外国人と働くっていうのも大きな変化だったんじゃないでしょうか?
神田:大きな変化ですね。今ではエンジニアチームのMTGは英語で行われるようになりましたからね(笑) CTO(最高技術責任者)は外国人ですし、一個前のオフィスでは4人外国人がいた時もあります!
土屋:仕事をする上で、外国人から得た事とかはありますか??
神田: OnとOFFの切り替えが凄いですね!一社目なんで他で働いている方はわかりませんが、仕事モードとプライベートの切り替えが凄く上手だと思います。
土屋:昔から変わらない良い部分はありますか??
神田規模が小さい分、社員同士の距離は近いですよねエンジニアチームも営業も意見を言い合える環境はいいなと思っています。そこは昔から変わりません。
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週末

土屋:ここからは、プライベートのお話をお聞かせください!週末は何をしてますか?
神田:基本的には草野球をしています!そろそろ冬山の季節なんで、アイスクライミングにも行きたいと思っています。他は、自転車で都内を散策しています。
土屋:アクティブな週末を過ごしているのですね!あまり想像がつかなかったです(笑)
神田:彼女がアクティブなので、影響を受けているかもしれません(笑) 先週は彼女がスケートのレースに出たんで、応援に行きました!

今後

土屋:最後に今後の目標について教えてください!
神田:あまり未来を考えないので、直ぐに思いつかないんですけど(笑)
かなりプライベートな話が入ってくるのですが、彼女が将来的にオーストラリアで仕事をする為に移住するという目標があるので、自分はどうしようか考えてます。リモートワークで働くというのは、制度的にはできるかもしれませんが、自分がリモートワークで働く事ができるか(笑) そこがちょっと心配です。(笑)
土屋:会社に対する期待はありますか??
神田:とにかく長く続けていきたいです(笑)

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