アドテック東京 2019に出展しました!

2019年11月27日 – 28日に開催されたアジア最大級のマーケティングカンファレンスである「アドテック東京 2019」(ad:tech Tokyo 2019)にSpiderAFが出展しました!このようなイベントに出展するのは初めてでしたが、ブースでは以下の施策を実施しました。

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多くの来場者の方に足を止めていただき、アドフラウドに関することやSpiderAFについてご紹介することができました。そしていつもお世話になっているReproさん主催のad:tech toursにも参加させていただきました!

2日目は、アドフラウド勉強会@アドテック東京『デジタル広告にもっと透明性を。アドテク市場の2020年を予測する』と題し弊社代表大月、ゲストスピーカとして楽天の紺野さん、ソフトバンクの中川さんをお招きしプレゼンテーションを実施しました。今後のアドテク市場はどうなるか、そして日本企業としてどう戦っていかなければならないかをお話しました。

Reproさんのミニセッションでは『人気アプリと語る!アドフラウドと最新手法と対策』にセールス佐藤、FiNC中村さんと藤原さんが登壇し、アドフラウドの手口や対策をご紹介しました。

アドフラウドをきちんと理解している人は約40%

弊社ブース内で実施したアンケート結果によると、「アドフラウドという言葉を知っていて意味も理解している。」方は41%でした。「言葉自体を知らない。」という方も36%と多く、アドテック東京に参加しているIT感度の高い方たちの間でも未だアドフラウドが浸透していない状況が浮き彫りになりました。また回答属性は様々ですが、当事者意識も低く過半数は「問題自体を認識していないまたは自社が対応する必要はない」と考えている結果となりました。

アドフラウドおよびアドベリフィケーションの話になると、「どこに責任の所在があるのか?」が度々議題としてありますが、やはりインタネット広告に携わる全ての方が意識をし、JAAの「デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言」にもあるように広告主側が断固として許さない姿勢を示し対応していかなければならないことが重要です。

アドベリフィケーションのリーディングカンパニーの一員として、正しいアドフラウドに関する情報を発信し、マーケットへの啓蒙活動も力を入れていきます。今後も国内のイベントに積極的に参加していく予定です!