6月アドフラウド勉強会

6月13日(木)にUB1 TABLEさんのスペースをお借りしてアドフラウド勉強会を開催しました!今回は「大手新聞社・大手アプリデベロッパーが考える令和のネットマーケティング」と題し、豪華なスピーカーさまをお招きしてアドベリについて語っていただきました。 PhybbitメンバーはREIWA Tシャツで勉強会へ参加。笑
漢字じゃないので意外におしゃれ?で営業チームは打ち合わせもよく着用してくれています。突っ込まれないと寂しいので、このTシャツを見かけたらさり気なく触れてあげてください。
まずはじめにユナイテッドの長田さんよりお話。adstirは数日前にSpiderAFを導入、SHARED BLACKLISTにも加盟いただきました!今後とも一緒に広告業界の健全化に努めていきましょう。
アドベリは誰の責任?広告主、パブリッシャー、代理店がタッグを組んで取り組む「チームワーク」の提案 山口 武 氏(Senior Account Executive・Evangelist / Integral Ad Science) アドベリフィケーションは広告主、パブリッシャー、代理店がそれぞれ別々に取り組んでも、思うような結果を出すことは困難です。「チームワーク」に焦点を当て、それぞれの立場でアドベリに取り組みWin-Winの結果をもたらした事例を交え、お話しいただきました。
2018年のベンチマークと昨今のトレンドについて 高頭 博志 氏 (CEO / Momentum )
先日Momentumが公開した調査レポートををもとにアドベリのトレンドをご紹介いただきました。
令和元年からはじめるアドフラウド対策 後藤 大輝 ( Sales / SpiderAF)
日々手口を変えて広告費をかすめ取るアドフラウド。今回は「平成と令和」、今までと最新のアドフラウドの手法を比較しいかに手口が巧妙化しているか、また対策を解説しました。
パブリッシャーも頑張ってる!自社メディアのブランドセーフティを語ろう モデレーター:池田 寛 氏( プラットフォーム事業部 副事業部長 ジ・アドジェネ / SUPERSHIP) 柳田 竜哉 氏( デジタル・イノベーション本部 商品企画事業部 次長 / 朝日新聞社) 今岡 寛晴 氏(マーケティングプロダクト開発部 / クックパッド) 瓦野 晋治 氏(メディア事業部 マネージャー / ソシオコーポレーション) 小林 秀次 氏(メディアビジネスユニット 営業企画T 部次長 / 日本経済新聞社)
「アドフラウド」というバズワードは、広告主の目線で議論されていることが多いです。しかしながら、昨今の「フェイク広告」などの影響で、善意あるメディアがブランドイメージを毀損するリスクに直面していることも事実です。 今回は、そんな状況下で自社メディアを守るため、どのような努力をしているのかトップパブリッシャーに赤裸々に語ってもらいました。
大手アプリマーケ担当が語る!データを活用した攻めと守りのマーケティングの取り組みと事例 モデレーター:佐藤 裕樹(Sales/ SpiderAF・Phybbit) 有江佳子 氏(メディア事業本部・サービス推進部・マーケティングチーム / OMIAI・ネットマーケティング) 石渡 貴大 氏(広告事業本部・アドテク事業部マネージャー / グノシー) 山本 浩司 氏(マーケティングプランナー / WITH・イグニス)
実態が見えにくいアドフラウドにおいて、つい広告代理店や媒体に任せきりになってしまいがちのアドフラウド対策ですが、大手3社の現役アプリプロモーションの担当者の対策ををご紹介。 攻めのプロモーションをしつつも、予算と時間をアドフラウドからしっかり守れる対策や直ぐに取りかかるべき施策などマーケターのリアルな声が聞けました。
セッション後の懇親会も盛り上がりあっという間の3時間でした!
お忙しい中お集まりいただいたスピーカーの皆さま、ご参加いただいた皆さま誠にありがとうございます!広告業界の健全化に向け今後も定期的に勉強会を実施していきたいと思います。