コロナ禍でアドフラウドは一時的に減少。アドフラウド対策ツール「Spider AF」、「アドフラウド調査レポート 2020年上半期」を発表

アドフラウド被害検知額はおよそ38.5億円、最新のアドフラウドの現状を今すぐダウンロード。

株式会社Spider Labs(東京都港区、代表取締役社長:大月 聡子、スパイダーラボズ以下Spider Labs)は、「アドフラウド調査レポート 2020年上半期」を公開しました。国内最大級のアドフラウド対策ツール「Spider AF(スパイダーエーエフ)」で解析した7,900億ものデータ結果となります。(調査期間:2020年1月1日 〜 2020年6月30日)ダウンロードはこちらから( https://spideraf.com/adfraud-report-whitepaper-2020-08
今回の調査の目的は、COVID-19による市場の変化とアドフラウドの動向について、デジタル広告に関わるすべての人に広く伝えることにあります。本レポートでは、Spider AFで検出されたCOVID-19前後の不正のレベルを探っていきます。ロックダウン前後のデータを比較し、地域や時間帯によってトラフィックがどのように流れていたのかを理解したいと思います。また調査期間中に発見した最新のアドフラウドの手法もご紹介します。

• 日本におけるCOVID-19ケースとアドフラウド

2020年のほとんどの期間を通じ、日本でコロナ禍は続いていましたが、3月中旬から4月末に感染のピークを迎えました。感染者数は5月に減少しましたが、7月に入って再びゆっくりと増加し第二波の最中となっています。COVID-19の感染が急増したことで、アプリインストールの割合が大幅に低下しました。

3月と4月はCOVID-19への対応として、広告主が予算やターゲットを急遽変更したことが影響し、アドフラウド率が一時的に低下したと思われます。ウイルスとの共存を強いられるウィズコロナ時代に突入し、アドフラウド率は徐々に上昇していることが観察された一方、広告主は出稿をためらっていることが見受けられます。詳細はこちらからご覧ください。(https://spideraf.com/adfraud-report-whitepaper-2020-08

• アドフラウド調査レポート 2020年上半期 目次

・ごあいさつ
・はじめに
・Spider AFについて
・定義
・サマリー
・概要
・日本におけるCOVID-19のタイムライン
・月間のアプリインストールの割合
・アプリカテゴリー別のインストール
・日本におけるCOVID−19ケースとアドフラウド
・ファーム
・クリックフローディング
・ウェブ広告
・ドメインスプーフィング
・おわりに
・SBL MEMBERS

アドフラウド調査レポート 2020年上半期(https://spideraf.com/adfraud-report-whitepaper-2020-08